2016-5-27 UPDATE

コアラ

嗅覚を利用したコミュニケーション

オスのコアラは、胸を木の枝にこすりつけるマーキングを頻繁に行いますが、これが縄張りのサインであると考えられています。
この他にも、揮発性の香りから好みのユーカリを嗅ぎ分けたり、グループ内のコミュニケーションにも嗅覚を活用するなど、鋭い嗅覚センサーを利用しています。
その能力は脅威的で、オスのコアラが死亡してもその残り香により、一年程度はその縄張りが守られるとも言われています。 [5分49秒/字幕:日本語]